Twitterのフォロワーが2,000人を超えました

 数日前に「ああ、超えたなあ」と思っていたのですが、数字が落ち着くまで待ってから記事にしようと思ってきょうになりました。いま確認したら、2,028名の方にフォローされているようです。ありがとうございます(ありがとうございますというのはおかしい?わからない^^;

 

twitter.com

 

 このアカウントではないのですが、僕が最初にツイッターを始めたのは、iPhone3GSを購入した直後だったので、2009年とかそれくらいだったと思います。あの頃は、ツイッターをやっていること自体が新鮮で楽しかったし、そういう雰囲気でした。趣味のために使っている人よりも、ツイッターをやるためにツイッターをやっている人が多かったかな。

 

 内藤みかさんの著書で『夢をかなえるツイッター』というのがあります。そこで、内藤さんは「ツイッターは学校のようなもの、みんなバラバラのことをしているのだけど、イベントがあるとサッと集まって盛り上がる」とおっしゃっていました。なるほど、そうですよね。そして、本のなかで「同じアカウントでツイートすることは同一のテーマに絞った方がいい」というのがありまして、例えば野球なら野球。格闘技なら格闘技、アイドルならアイドルにして、混ぜないほうがいいってことをおっしゃっていました。これも納得してました。

 

 そういうわけで野球のことはあまりつぶやかないようにしていたのですが、2015年の春くらいにたくさんつぶやきたくなって、思い切って野球専用のアカウントをつくりました。これがいまのアカウントの礎になっています。

 

 最初は個人のアカウントだから、何をつぶやいてもいいじゃんっていうスタンスで自由にやっていたのですが、選手をからかったりすると怒る人もいて…「嫌なら読まなきゃいいのに」なんて思ったこともあるんですけど、今思えば、その考えは通用しないなって思うんですよね。ツイッターは拡散性が強いから、嫌でも目に入ることがある。その頃にはフォロワーも増えていたので、だんだんツイッターの扱いに困り始めていました。

 

 ある時、ある人から「あなたはアイドルなんだからちゃんとしなくちゃダメ」って言われたときは驚きました。そもそもアイドルじゃないし、ただのヤクルトファンだし、さらに言えば、なんで人から言われてちゃんと振る舞わなきゃいけないんだって思って内心、思いっきり反発しました。もちろん、今でもただのいちヤクルトファンでしかないと思っています。だけど、その人が言わんとしていたことは本当は当時から分かっていました。ある程度の人が読んでいるのだから、模範であれってことだと思います。

 

 僕は、普段から選手を批判したりネガティブなことを言うことはありません。野球は楽しんだもん勝ちだと思っているし、どうせヤクルトを応援するなら、楽しまなきゃ損だと思っています。「きょうもどうせ負けるんだ」と思って観るより「きょうこそ勝つかもしれない」と思っている方が幸せだと思う。だから、大小は問わず、いつも楽しみを探して、それを他の人と共有できたらと思っています。

 

 ツイッターを辞めようと思った時期もあったけど、なんでそれでも続けたかと言うと、プロ野球とインターネットの融合、そしてSNSとの関係というのはもう避けられないところまで来ているんですよね。ネットやSNSプロ野球を変えかねない。実際、もうネット中継やソーシャルマーケティングなどが実践され、変わり始めているのです。

 

 つまり、こうした変化もプロ野球の歴史の1ページだと思うのです。だからこそ、その変化を肌で感じながら見届けたいと思ったし、微力ながら少しでも良い方向に行く手助けができたらとも思っています(超微力ですけど^^;

 

 ネット中継やソーシャルマーケティングは12球団の人気を均等にした気がします。地上波中継しかなかったときは、巨人の一党独裁でしたが、いまは違う。そして、ソーシャルマーケティングを駆使して新規ファンもどんどん獲得しています。その一方で、まだまだネットでは野球の本質的な面白さを伝えきれてない気がします。

 

 そして、ネットに慣れていない古参の野球ファンは、若いファンを観るとニワカだなんだと排他的になる傾向があるような気がします。例えば、昨今のカープファンとの対立も煽っているのは意外と古参のファンな気がします。

 

 どうしてそういうことが起きるかというと、ネットがない時代は「野球ファンは口が悪い」っていうのが当たり前だったからだと思うんですよね。球場で何を言っても許されたし、野次も面白くてレベルが高かった。だけど、それをネットに持ち込むと、荒れちゃうんです。野次は内容も大事だし、タイミングや言い方があるけど、ネットではそんなの伝わりませんから、ただの悪意となって伝染してしまう。

 

 「野球選手を呼び捨てで呼ばないで!」なんて言われたらネットがない時代から野球を観てる人は仰天しちゃうんですけど、ネットが主流のいまは、そういう意見が出てくるのも理解できるし、我々はそういう時代なんだって受け止めていかなきゃいけない。

 

 一方で良いこともあって、ネットでは瞬時に選手の正確なデータを参照することができます。むかしは、なんとなくのイメージで選手を捉えていたけど、特に最近の若いファンはデータに詳しいなって思います。ネットが普及して、「プロ野球ai」のような雑誌がなくなってしまったけど、一方で、野球ファンはより野球に詳しくなったと思います。

 

 そんなこんなで、僕のツイッターは、自分で言うのも何だけどむかしに比べて面白くなくなったとは思います。リスクテイクしてまで面白いこと言うのが面倒になったというのもあるし、投稿回数も減らしました。でも、その代わり、野球の本質的な面白さにフォーカスしているつもりです。

 

 好きな野球チームがある、好きな選手がいるというだけで、人生は少し楽しく充実したものなります。そう信じていますし、僕は少なともヤクルトを好きでよかったし、中学生の頃、伊藤智仁さんに出会えてよかったと思っています。

 

 野球はすごい楽しいんだ。

 

 そういうことをツイッターや、このブログに綴って、読んだ人と共感できたら最高だなと思っています。みなさま、今後共よろしくお願いします。

 

共感できたら応援お願いします
1日1クリック投票できます♫

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村