小川泰弘、敵地広島にてリベンジ達成

 7月7日、「七夕の悲劇」とまで呼ばれた大逆転劇をカープ相手に許してしまったライアン。今月14日にはフジテレビの三上真奈アナウンサーとの交際も発覚し、きょうが最初の試合でした。広島に対するリベンジと、周囲の目。色々な想いが交錯するなかで、マウンドに立ったと思います。気合いを入れなくちゃダメ。力んでもダメ。味方が打たなくても諦めてはダメ。そういうマウンドでした。前日はブキャナンがわずか1失点で負け投手になったばかり。

 

 ライアンはピンチを作ろうと、味方がエラーしようと終始冷静でした。終わってみれば8回を投げて被安打5、無失点のナイスピッチングでした。素晴らしかったですね。これで今シーズンは6勝6敗。ここから巻き返してなんとか二桁に乗せて欲しいです。

 

 打線は、押し出しで先制した後は、満塁のチャンスで山田哲人がグラスラをレフトにぶち込みました。こちらも素晴らしかった。満塁で、四球も許されない場面でこのバッターを抑えるのは至難の業です。ミスショットせずきっちりスタンドインさせました。

 

 投打の要が活躍すれば、相手が首位カープでも勝てるんです。最近は、勝ち試合にもきちんと内容が付いてきていいですね。きのうは安心して観ていられました。

 

 さあ、きょうはサブマリン山中が登場です。2015年はこの時期に、山中小川がマツダで連続完封しましたね。あの時の再現といきましょう。

 

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