【野球日本代表】山田哲人四番待望論を唱える

 WBC2017は全勝で予選を1位通過した小久保ジャパン。雨の準決勝で惜しくもアメリカに敗れましたが、相変わらず歴代優勝回数は最多であり、WBCではベスト4以上の結果を毎回残しています。間違いなく、野球日本代表は世界No.1のナショナルチームであると僕は考えています。

 

 WBCが終わり日本代表の新監督には稲葉篤紀氏が就任しました。今年11月に開催されるアジアチャンピオンシップが初陣となり、2020年の東京五輪金メダルを目指します。ぜひ、日本にはこの大会で優勝し、ヤクルトの英雄である山田哲人の胸に金メダルが輝くのを見たいものです。哲人にはきっと似合うと思います。

 

 稲葉新監督は、どのような日本代表を思い描いているのでしょうか。また、小久保ジャパンではセカンドレギュラーはカープ菊池涼介でした。哲人はDHとして出場し、打撃では結果を残しました。

 

 最も注目されるのは、四番を誰にするかでしょう。小久保ジャパン初期では日ハムの中田翔WBC本番では筒香嘉智がその座につきました。果たして稲葉新監督は誰を四番に指名するのでしょうか。

 

 僕はですね、山田哲人推したいと思います。

 

 ヤクルトファンだからという理由だけではなく、本気で山田哲人が良いと思います。彼しかいない。

 

 安定してホームランを打っている

 

 中田翔は、年間での本塁打の最高は2015年の30本。それ以外は、20本台が多い。筒香は2016年に44本のホームランを打ちましたが、その前年までは20本台が続いていたし、今年は調子が上がらないものの16本は本塁打を打っています。残り2ヶ月で30本に乗せてくる可能性は十分にあります。山田は安定している。

 

 強打者が後ろを打ってくれたら山田は打つ

 

 元ロッテOBの里崎智也氏は、昨年の柳田の不調と今シーズンの山田哲人の不調を「後続の打者」の存在であると分析しました。今年、ソフトバンクにはデスパイネが加入して、柳田と勝負せざるを得ない状況になっています。一方で、哲人の後続には本来雄平や畠山がいるはずですが故障で離脱。無理に山田哲人と勝負しなくても良い状況ができてしまっています。代表で哲人の後ろに筒香、中田、柳田などの強打者が続いてくれたら、必ず成績は上がります。

 

 山田は怪我に強い

 

 今シーズン、故障者が続出したヤクルトですが、山田哲人は休むこと無く試合に出続けています。故障に強いので、戦力として計算ができるというのは大きいと思います。

 

 指名打者でも結果を出した

 

 WBC2017では、山田哲人指名打者になりましたが、それでも結果を出しました。特にキューバ戦では1試合で2本のホームランを放つなど存在感を発揮しましたし、問題ないと思います。

 

 山田哲人の存在は必ず他国の脅威になる

 

 世界のどこの国でも、四番打者は屈強なスラッガーです。しかし、哲人は野球選手の中では華奢な体型で、スリムです。そんな哲人が強豪国日本の四番を打てば、必ず相手は脅威に感じます。次元の違う野球を日本はしていると。

 

 とにかくかっこいいじゃないか!

 

 なんやかんや理由を並べましたが、日本代表の四番が山田哲人なんてめっちゃかっこいいじゃないか!

 

 稲葉監督、いかがでしょうか?四番山田なんてすごい斬新だし、良いと思いますよ( ´艸`)

 

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