野球日本代表・稲葉篤紀新監督の初陣は11月のアジアチャンピオンシップ2017

 先日、野球日本代表の新監督にヤクルト・日ハムOBで稲葉篤紀氏が就任しました。

 

 監督経験が無いという批判もありますが、選手としての実績、選手・コーチとしての豊富な国際経験。イチローなど国内外の選手が慕う人望と、僕は良い人選だと思いました。これまでの急造チームではなく、常設された日本代表の監督として、短期決戦の鬼になって欲しいと思います。

 

 さて、稲葉ジャパンの初陣ですが、今年の11月16日〜19日まで開催される「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に決まりました。これは、日本、韓国、台湾の3チームで総当り戦を行なった後、予選1位と2位のチームが決勝戦を行なうという方式です。韓国は昨年の世界野球プレミア12を制していますし、台湾も油断できない相手です。日本(東京ドーム)で開催されるので、確実に優勝し、アジア王者にならねばなりません。

 

 ここで、この大会の特徴を2点紹介しましょう。1つは「延長戦10回からタイブレークで行なう」ということ。延長する場合は後攻が有利ですね。2つ目は「24歳以下かつ入団3年目未満の選手で構成し、オーバーエイジは3人まで」ということです。

 

 24歳以下というのは1993年1月1日以降に生まれた選手ということです。また、プロ通算3年未満じゃないといけません。ヤクルトからオススメしたい選手は、原樹理、星知弥、山崎晃大朗辺りでしょうか。彼らは一軍レベルなので行けるでしょう。樹理のシュートは国際試合ではかなり有効だと思います。また、廣岡大志、高橋奎二などもいいですね。

 

 僕が監督なら、3試合あるので、オーバーエイジの3人は投手に全部突っ込みますね。WBCのような球数制限はなさそうなので、先発3人で良いかも。決勝戦では初戦で投げた投手にスクランブルで抑えをやってもらうかもしれません。菅野、則本、菊池雄星あたりかなあ。調子が上がれば大谷もいいですね。

 

 

 野球の国際試合は、好き嫌いが別れるところですが、僕はすごく好きです。11月はドームに応援しに行きます!

 

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