西浦どうするか問題

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 朝のブログでも書きましたが、きのうは西浦と奥村が早出して打撃練習をしていました。30分ほど西浦がマシン相手に打撃練習をしているのを眺めていました。

 

 黙々と練習する姿勢は素晴らしいのですが、直球しか投げないマシン相手に打球がすごくバラついていて、あまり角度も付いていませんでした。西浦の魅力は何と言っても、意外性No1の長打力だと思っています。

 

 ちゃんと見比べてたわけではないので、絶対の自信はないですが、打撃フォームも少し変えたように見えました。彼はいま、必死にもがいているのだと思います。

 

 友だちとも話していたのですが、西浦のことを考えればいっそ戸田で北川コーチの元、調整するのはどうだろうと思います。北川コーチといえば、現役時代は勝負強いバッティングに定評があったし、魅力はホームランでした。西浦に必要な技術を持っているんじゃないかなと思います。

 

 山田哲人二塁手

 大引啓次(遊撃手)

 西浦直亨(遊撃手、三塁手

 武内晋一一塁手

 荒木貴裕(一塁手三塁手

 リベロ一塁手三塁手

 奥村展征(遊撃手)

 大松尚逸(代打、一塁手

 

 上記の選手は、きょう現在のヤクルトの内野の出場登録選手です。現在、三塁を守るのはリベロか藤井ですが、藤井はあくまでも捕手なんですよね。ムーチョ、西田が同時に故障するなんてことは滅多にないのですが、現実に今シーズンはそういうことがありました。だから、内野手としてだけではなく、第3捕手としてもカウントしないといけない。そうなると、西浦を簡単に下げられないという台所事情が伺えます。

 

 このブログでも何度か書きましたが、僕が西浦の最大の魅力だと思うところは、意外性と長打力です。今でこそココがホームランを連発していますが、ヤクルトの本塁打数は64本とセ・リーグでは最低。1位の広島はすでに106本打っています。多少打率が低くてもホームランが打てる選手がいまのヤクルトには必要ですね。僕は、これを西浦に期待しています。

 

 ホームランになる角度を付けて打球を飛ばせるのは、天性のセンスが必要だといいます。西浦は間違いなくその才能を持った選手です。だから期待しているし、なんとかこのスランプを脱出して欲しい。

 

 どんな選手でも壁にぶつかることはあります。いつか、この努力が報われますように。

 

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