泥試合というけれど…収穫も多かった試合

 ヤクルトは7月最後の神宮3連戦の初戦をサヨナラ勝ちで飾りました。双方が守備でピッチャーの足を引っ張ってしまい、22時を過ぎてから延長戦へ。生ビール半額のイベントを組んだ球団としては、ニンマリでしょうが、ファンにとっては週頭からヘビーな内容になりました^^;

 

 真中監督は、どこか吹っ切れたようで、失敗を恐れない積極采配をガンガンしてきました。来季に向けて、実験的かつ育成的な2ヶ月間になっていけば、まだまだおもしろい試合が観られそうです。

 

 内容はアレな部分もありましたが、ココの来日200号から始まって、リベロの来日1号も飛び出しました。リベロは、日本のピッチャーにアジャストするのが早いですね。これはもしかすると、もしかするかもしれません。

 

 また、若手では山崎が2番で起用されました。久しぶりに観ましたが、体の大きさは変わらないものの、頼もしくなった気がします。ココの打席では脚で吉見の注意をそらしてホームランを呼び込みました。奥村も相変わらずいいですね。藤井ちゃんのヘッスラに影響されたのか、続く打席でどう考えてもアウトなのに一塁に飛び込み、泥だらけで絶叫。映画『プラトーン』のポスターかと思いました( ´艸`)山崎も奥村も次世代を担う選手ですから、廣岡と共に黄金時代を築いて欲しいと思います。いや、マジで。

 

 樹理はいちばん苦しい夏場の7回で、藤井ちゃんの好プレーに助けられ結果的には抑えましたが、やはりここを乗り越えないといけないですね。球威でも気合いでもなく、配球や駆け引きでかわす技術も身につけて欲しいです。むかしの桑田の投球とか、最近だと由規とかですかね。そういう大先輩の投球を参考にして欲しい。

 

 きょうのヒロインは哲人でしたが、個人的には藤井ちゃんにあげたいですね。野生の勘というか、素晴らしいプレーでした。あれが抜けてたら負けていたと思います。

 

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