残り2ヶ月を残して、何をテーマに野球を観るか

 14連敗という歴史的な連敗を止めたヤクルト。でも、これでシーズンは終わりではなく、WBCで開幕が遅かったので、あと丸2ヶ月もシーズンが残っています。「可能性がある限り優勝を諦めない!」とか「僅かな望みでもCSを目指そう!」と言いたいところですが、なかなか難しいでしょう。

 

 でも、ただの消化試合にするのは惜しいですから、ここからは視点を変えて楽しみたいと思います。テーマは「2018年ヤクルトが優勝するために」。

 

 残りの2ヶ月間、真中監督は若手を起用したり、実験的なことを仕掛けてくると思います。また、大事を取って、川端慎吾は結局温存したまま終わるかもしれません。とにかく、真中監督が、どういう2ヶ月間を過ごすのか、そこに注目していきたいと思います。

 

 来季は、故障で離脱した主力メンバーはもちろんですが、新しい力も必要です。今年の収穫は何と言っても、藤井や奥村の台頭だったと思います。また、ココと来年契約するかどうかは微妙なところなので、外国人選手たちの生き残りレースにも注目したいと思います。ブキャナン、ルーキは当確としてあとは誰が残るのか。リベロとグリーンの直接対決ですね。どうなるでしょうか。

 

 さあ、きょうからは神宮で中日を迎えての3連戦です。7月最後の神宮。イベントもあることだし、久しぶりに勝ち越したいですね。

 

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