打線にするための打順

 きょうは、ヤクルトの試合はお休みです。明日からは、2位阪神を迎えて神宮での3連戦ですから、なんとかここで連敗を止めて欲しいと思っています。

 

 このブログでも何度も書いていますが、今シーズンのヤクルトの低迷の原因は主力の相次ぐ故障と、それによって露呈した過去のドラフトの失敗による選手層の薄さによるものだと思います。駒がなければ、どんな智将でもチームを機能させることは難しくいですよね。ただ、野球ファンとしては、駒がないなかで、どうやったらやりくりすれば良いのだろうということに思いを巡らせることは、ちょっとした楽しみでもあります。あくまで素人の意見ですが、僕ならどういう打順を組むかなあと考えてみました。

 

 1番

 きのうの試合では哲人が1番を打っていましたね。2015年の前半までは1番でしたが、やはりちょっともったいないかなと思います。とにかく出塁して欲しいので、今のメンバーならグッチですかね。俊足の上田も魅力的ですが、上田は有り余るポテンシャルから、甘い球を強振してしまう傾向がありますね。長打になる可能性があるのが良いところですが、僕なら上田は他で打たせたい。グッチの次の候補は比屋根かな。

 

 2番

 真中ヤクルトの真髄は「2番川端」ですから、本来は川端慎吾以外の誰にも務まらないと思います。慎吾以外が打つならば、バントが上手な上田もいいですが、やはりここは器用な藤井推したいですね。

 

 3番

 ここはもう山田哲人しかいませんね。不調と言えども、これまで14本のホームランを打っていますし、威圧感は十分。3番なら打席もいっぱい回ってきますし、やはりここでしょう。

 

 4番

 ここも同じくホームラン14本を打っているバレンティンがいいですね。4番打者として必要なものは、威圧感ですから、十分その役割を果たしてくれると思いますし、コンパクトなスイングをしてくれないだろうという諦めもあります。

 

 5番

 いまのヤクルトに足りていないのは、まさに5番です。5番は打点を稼ぐことも大事ですが、ここに良いバッターを配置することで、相手投手は山田哲人バレンティンとストライクゾーンで勝負せざるを得なくなります。つまり、前の2人を助けるためにも強打者が欲しいところです。本来なら、雄平や畠山が打って欲しいところですが、ここには新外国人のリベログリーンでしょうね。外国人選手特有の威圧感が欲しいところ。

 

 6番

 ここからが駒不足のしわ寄せがすごく出るところですね。順当に考えれば、ここはムーチョかなと思います。打率は一応.241で出塁率は.318。敢えて8番に置いてリードに専念してもらう方法も考えましたが、ムーチョの今後も考えてここにしたいです。

 

 7番

 ここはもう下位打線ですから、意外性で打ってくれたら十分と思います。批判されることも多いですが、西浦かなと思います。無理に当てに行かず、思い切ってスイングをして欲しい。4〜5打席あれば、必ず甘い球が何度か来るのでそこで振り切れるかどうか。

 

 8番

 選手層が薄いなかで上位打線に良い選手を置いたので、ここに小技もできるし、長打も打てて脚がある上田を置きたいですね。また、ここに上田がいることによって手薄な下位打線に少し厚みが出る気もします。

 

 そういうわけで、僕の好みではこんな感じになりました。

 

1中 坂口

2三 藤井

3二 山田

4左 バレンティン

5一 リベロ(グリーン)

6捕 中村

7遊 西浦

8右 上田

9投

 

 そして、代打として荒木、西田、鵜久森、大松を上手に使いたいですね。

 

 野球ファンなら、誰しもが 自分の好みの打順とか、自分ならこうするっていうのがあると思いますが、きょうは試合もなかったので、ちょっと記事に書いてみました。いかがでしたでしょうか。もちろん、真中監督以下首脳陣はプロですし、何より現場を知っていますから、ベストなメンバーで試合に臨んでくれると思います。

 

 あくまで、いち野球ファンの戯言ですが、たまにはこういうのも楽しいものですね。

 

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