監督は打つ手がなく、ファンはかける言葉もなく

 まったく打てず、ついに12連敗になってしまいました。

 

 後半戦が開幕して、原樹理も星も良いピッチングをしましたが、打線がこの2試合まったく奮わず、18イニングでたったの1点しか取れませんでした。きのうの試合は3安打もいけませんが、凡打にしても外野まで飛んだのがたったの3回。山田哲人を1番に置く試みをしましたが、それでも結果には繋がりませんでした。

 

 厳しい!

 

 雄平が骨折して途中交代したのが6月28日。雄平が離脱してから、30日は勝ちましたが、それからは0勝12敗1分という成績になっていますから、雄平の離脱はかなり手痛いものになってしまいました。

 

 ちなみに、唯一勝った6月30日は5回表に4点を取ったのですが、満塁からグッチのタイムリーで2点を取った以外は四死球による押し出しでした。阪神が自滅してくれた試合と言えるかもしれません。

 

 離脱という視点で考えると、秋吉が抹消されてからは、まさに0勝12敗1分ということで、1回も勝てていませんね^^;

 

 困ったもんです。

 

 野球には、良い時も悪い時もあります。こんなどん底を体験できるのも「今」だからこそできることです。そのうち勝つでしょと開き直って見守りましょう。これはヤクルトに降り掛かったゲリラ豪雨。雨量も雷もすごいけど、少ししたらきっとどこかに雨雲が行って、嘘みたいに晴れてくれますよ。

 

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