ライアンが中継ぎに配置換えになった真意が明かされる

 きのう、ライアンが先発に再転向されることについてのブログを書きました。

 

t-itoh20.hateblo.jp

 

 しかし、いつだって真実とは深みがあるもので、ニッポン放送の新保アナがこんなツイートをしていました。

 

 

 智さんは1993年にフル回転で登板して肘を故障。翌年のキャンプでは肩も故障してしまい長いリハビリに突入しました。復帰できたのは、1996年ですが、肩や肘への負担を考慮したのと、高津が不調だったためストッパーに配置転換されました。翌1997年もストッパーとして大活躍し、チームは日本一に輝きました。その後、故障するまでは先発に再転向したという経験があります。

 

 1998年に先発に復帰したとき、過去2年のストッパーの経験が生きたということでしょう。そういう自分がしてよかったと思う経験を育てたい選手にさせる。チーム事情もあるでしょうが、それと同時にそんな強い思いが今回のライアンストッパー転向の影にあったというわけですね。本当に野球は奥が深い。

 

 思えば、星くんや原樹理にも中継ぎで起用して経験させるという手法を使っています。その後、星くんはローテを回せているし、原樹理に関しては見違えるほどよくなりました。わずか数試合の経験でしたが、これを財産にしてライアンにはもうワンランク上のピッチャーになって欲しいです。

 

 小川泰弘がいつか誰もが認めるヤクルトのエースになるために、これも大切なプロセスだったと思います。

 

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