みんなが怒っているところより、楽しそうにしているところがみたいんだ

 

 金曜日は歴史的な逆転負けをして、チームはまたしても大型連敗。カープファンのマナーが問題になったり、球団・首脳陣への不満が爆発したりして、怒っている人をたくさん見かけた3日間でした。

 

 せっかく、趣味の時間に、楽しみや生きがいとしてプロ野球観戦をしているのに、怒ってばかりじゃもったいないなと思います。

 

 僕は毎年毎年、ペナントレースというものは一冊の長い小説を読んでいるような気持ちでいます。ハッピーエンドの年もあったし、そうじゃない年もありましたが、つまらなかった年は一度もありませんでした。

 

 すべての試合には大なり小なりのドラマがたくさんあって、読み手自身がすくい上げないと気が付かないものもたくさんあります。そして、そのドラマの積み重ねで一冊の小説となるのです。ただ、本当の小説と違うのは、次の1ページ、次の行に何が書いてあるのかが誰にも分からないこと。だからこそ、野球は面白いのだと思います。

 

 野球を純粋に楽しむということが、プロ野球観戦という趣味のなかで最も大切なことだと僕は思います。理由や対象が何であれ、罵声やヤジを飛ばすのが本質ではない。僕が毎日、ブログを書いているのは、そういう楽しさを書き留めておくためであり、同じ趣味の人とそれを共有できたらと思っているからです。

 

 プロ野球は勝負事だからいろいろなことがありますが、みんなの幸せや楽しさの素であって欲しいなといつも願っています。

 

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