秋吉は右肩肉離れで全治2ヶ月程度

 阪神戦で秋吉らしくない大暴投をした直後に肩の違和感を訴えて降板した秋吉。診断結果は、右肩の肉離れとのことです。骨などの致命的な故障じゃなくてまずはひと安心ですが、それでも全治2ヶ月程度となれば、今年のペナントはほぼ難しいでしょう。非常に残念です。

 

 ヤクルトの「ヤ戦病院」状態についてサンスポに佐藤春佳記者のコラムが掲載されていました。

 

www.sanspo.com

 

 ズバリ、ヤ戦病院は「人災」であると書いています。まとめると、同記者は、まず続出する故障者はやはり神宮の施設の問題。そして、選手層の薄さは、「支配下登録選手の少なさ」と「近年の高卒主体のドラフト」にあるとしています。まあ、仰る通りですよね^^;

 

 2015年以降のドラフトに関しては、ファンの満足度も高いですね。例えば、高橋奎二にしても梅野にしても今すぐローテーションで使わるわけじゃないけど、数年後は確実に主力になると目されています。野手でも廣岡しかり渡邉しかり。期待はずれの即戦力を追っかけまわすよりも、こうしたドラフトの方が未来に希望が持てるというものだし、この路線で行ってもらって向こう数年は辛抱するしかありません。

 

 そういえば、前に友だちとも話していたのですが、落合が中日の監督になったとき、フィジカルトレーナーの数を一気に増やしましたよね。数撃ちゃ当たるじゃないけど、チームの方針としてそういうこともトライしていくべきなのかもしれません。

 

 いずれにせよ、肉離れで故障というのはなんとも虚しい。満足に練習できていないと指摘されてぐうの音も出ない状況をなんとかしないと。

 

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