ヤクルトが伝統的に怪我人続出なのは神宮のせい!?

 ベースボールキングにこんなコラムが掲載されていました。

 

baseballking.jp

 

 まあ、多くのヤクルトファンにとっては今さら感のある内容ですが…^^;

 

 現在、バレンティン、ムーチョ、畠、慎吾、ライアン、山中を怪我で欠くヤクルトですが、怪我人続出の「ヤ戦病院」状態は別に今に始まったことではなく、慢性的な問題になっています。優勝した2015年ですら、バレンティンが長期離脱していたくらい。

 

 このコラムでは、ある監督経験者のコメントとして、神宮球場は六大学や東都などの学生野球でも使用しているため、球場や室内練習場、コブシで思う存分に練習ができないからじゃないかという見解を掲載しています。

 

 要するに、練習量が足りないから怪我をする、と。

 

 練習量と怪我に因果関係が精神論以外であるのかというのはひとつのポイントではあると思いますが、思い出されるのは落合博満氏が中日の監督に就任しリーグ優勝したときのコメントです。巨人をどう攻略したのかを聞かれた時、「主力が離脱して終盤に力を落とすと分かっていました。だって練習してないもん」。

 

 ただでさえ、学生野球と併用だし、球場の優先権もないヤクルトですが、神宮以外を本拠地にすることなど議論されるべきではありません。確かに、ランニングするにしても公道になっちゃうし、練習場は狭くて一般の練習し辛いかもしれません。けど、そこはヤクルトらしく、工夫することで乗り越えて欲しいと思います。

 

 あんまり走っている選手を見たことはないけど、やっぱりまずは気兼ねなく走れるランニング用の道が欲しいですよね。マラソンなどでは、一周3.5kmくらいだと距離が計算しやすくて走りやすいといいますが、なんとか作れないかなあ。って無理か^^;

 

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