【特別企画】現・有・戦・力⑩ ブキャナン

 4日間のお休み期間を利用して特別企画「現・有・戦・力」を書いていますが、きょうからは、投手陣にフォーカスを当てていこうと思います。まず最初は、今やローテーションの柱と言っても過言ではない新外国人のブキャナンです。

 

 ここ数年、広島のジョンソンや巨人のマイコラスを羨望の眼差しで眺めていたヤクルトファンにとって、ついに手に入れた超大当たりの先発完投型投手。それが、デビット・ブキャナンです。ブキャナンは、米ジョージア州出身の28歳。2010年にフィラデルフィア・フィリーズに入団し、今年からヤクルトに入団しました。メディアでも話題ですが、アシェリー夫人(26歳)は大変な美人妻で、小学校の教員をされています。

 

 野球と関係ないけど、ブキャナンってめっちゃカッコいいですよね。開幕前だったと思うのですが、クラブハウス前でブキャナンを見かけたことがあります。その時は、スーツ姿でワイヤレスヘッドホンをしてスタスタ歩いていたのですけど、とても野球選手には見えませんでした。外資系のPR会社の人か、外交官かって感じで。その数日後、ルーキとココを除く外国人選手たちがみんなで地下鉄で移動しているところにも遭遇したのですが、グリーン、ギルメット、オーレンドルフが立ったままで、唯一空いた席にクールに座っていたのがブキャナンでした。マイペースなところもあるのかな。

 

 ブキャナンは実力も素晴らしいですが、とにかく人柄が良いですよね。来日したときも「何勝したいかではなくチームのために投げたい」と言っていたし、ファンやチームメイトのことを「素晴らしい家族」と言ってくれたりと、人格者。1年でも長くヤクルトにいて欲しいものです。

 

 彼にプレーに関する注文など一個もなくて、MLBに再挑戦するなら良いけれど国内移籍だけはしないで、ずっとヤクルトでやってくださいということだけです。だから、彼に求めるものは「残留」。奥さんを東京に呼んじゃえ!インターナショナルスクールだって、東京にはいっぱいあるぞ!

 

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