【オススメ書籍】池波正太郎著『男の作法』

 「腹中に書を持つ」という言葉があります。

 

 自分にとって心の支えになり、人生の道標になるような本のことを言いますが、みなさまにはそういう本はありますでしょうか?

 

 僕にとっては、池波正太郎先生の「男の作法」こそがそういう本です。

 

 「剣客商売」や「鬼平犯科帳」などの時代小説で知られる池波正太郎先生ですが、食通としても知られ、その粋な生き方をエッセイで数多く残していらっしゃいます。

 

 最近では、様々なビジネス書などが出版されていますが、僕に言わせれば、仕事においても私生活においても、必要なことはすべてこの本に書いてあります。一度読むだけではなく、人生の節目節目で、自分の生き方を確認するための腹中書として実にオススメの一冊です。

 

面白かったらクリックお願いします
1日1クリック投票できます♫

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村