青木宣親が日米通算2000本安打を達成する日

 青木宣親が海の向こうで大記録に迫っています。

 

baseballking.jp

 

 日米通算2000本安打まで残すところあと「4」。それはつまり、1試合で達成してしまう可能性があるほどの射程圏内。本当に楽しみですね。

 

 青木宣親がヤクルトにいたのは2004年〜2011年までの間です。この頃のヤクルトもそうですが、プロ野球自体の人気もかなり低調で、そんななか、日本球界の希望の光として、孤軍奮闘していました。天才ゆえか、性格にムラっけもあり、よく怠慢守備をして懲罰交代させられていた青木が、今年の春はWBCでリーダーとして日本代表を引っ張っていく姿はとて感慨深いものがありました。

 

 ヤクルト栄光の背番号「1」を継承し、ミスタースワローズと呼ばれる選手のなかで、唯一優勝経験がないのが青木宣親です。一度で良いから青木が優勝に歓喜する瞬間が観たかった。それだけが心残りだし、この先もしヤクルトでそういう機会があればいいなとも思っています。

 

 2000本安打達成者は、先日の中日荒木を加えても過去にたった48人しかいない大記録です。

 

npb.jp

 

 また、日米通算という意味では、イチロー、松井(秀)、松井(稼)、中村紀洋、井口、福留と6名しかいない希少な記録でもあります。日米通算2000本安打を達成するのはヤクルトOBでは初めてなので、そこに青木宣親の名前が刻まれることは本当に名誉なことだし、彼の才能を考えれば、当然という思いもあります。

 

 さあ、いよいよ青木宣親が日米通算2000本安打を達成する日が迫ってきました。

 

 「マイナーでもがんばる」と宣言して、ヤクルトを巣立っていった青木宣親の成功をその日は盛大に、海の向こうから祝福しましょう。

 

 ホント、いつか必ず来ると思っていた「その日」まで、あと少しです。

 

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