オレたちは2015年のあの悔しさを忘れない―きょうからヤフドでソフトバンク3連戦

 歴史的混セとなった2015年のセ・リーグペナントレースを制したヤクルト。その相手は、当時最強と謳われたソフトバンクホークスでした。命からがら僅差で優勝したヤクルトとは対象的に、ソフトバンクは9月17日にパ・リーグ最速でリーグ優勝を決めました。それは、実に対象的なものでした。

 

 そして、山田哲人柳田悠岐が同時にトリプルスリーを達成。双方に英雄が誕生しました。

 

 意気揚々と乗り込んだ福岡ドーム。本当に気合いを入れて、そしてすごく楽しみにしてヤフオクドームに乗り込んだのを覚えています。

 

 しかし、第1戦は9回に畠山が一矢を報いるツーランホームランを打ったものの、2-4で敗北。第2戦目に至っては、ソフトバンクの攻撃が約2時間だったのに、こちらの攻撃はわずかに30分程度。まるで歯が立たず、0-4で完封負けを喫しました。結局、シリーズ全体でも山田哲人が3打数連続ホームランという伝説的な活躍で1勝をもぎ取ったものの、結局は1勝4敗で日本シリーズは敗退。日本一の栄冠を手にすることができませんでした。

 

 あれから2年。

 

 あれからヤクルトは強くなったのかと言われたら、どうでしょうね。ただ、若い選手が少しずつ出てきたかなと思います。まあ、畠と慎吾がいないのは心もとないけれど^^;

 

 いまもヤクルトにとってソフトバンクは強敵です。勝てる見込みなんてほとんどないのかもしれない。また砕け散ってしまうのかもしれない。

 

 けれど、やるっきゃない。こうなったら当たって砕けろだ。

 

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