【ヤクルト】伊藤智仁のここだけの話 5月の感想

 さてさて、月初のお楽しみである月刊伊藤智仁こと「伊藤智仁のここだけの話」がやってまいりました。今回は、5月の総括ということで楽しみですねぇ。

 

bunshun.jp

 

 まず、ライアン、山中、オーレンドルフが抜けてしまった先発陣ですが、館山に対しては、「期待はすごく大きくて、彼が万全であれば必ず試合は作ってくれる」と発言しています。それだけに先日の試合はとても残念でした。僕自身も、館山の力投で野手陣が奮起して連敗を止めると思っていたので…でも、またがんばって欲しいです。

 

 2015年ドラ1である原樹理と16年ドラ2である星へは高評価。「ヤクルトの将来がかかっている」というのも頷けますし、インタビューを見ると、高橋奎二や梅野、寺島はすぐに使う気がないみたいだから、なおさら今の好調を維持して欲しいです。

 

 また、ルーキの敬遠暴投の裏話も興味深かったですね。一度タイムを使ってしまっているからマウンドに行けず、ベンチからムーチョに座って受けるように叫んだけど、聴こえなかったとのこと。それだけに、暴投は無念だったでしょう…。智さんの胸中を察するとつらい。

 

 それから、5月のMVPは近藤とのこと。確かに、近藤は京セラドームでは捕まってしまいましたが、それまでは無失点だったし、キレッキレですよね。分かります。また、ルーキの献身的な態度についても語られていました。思えば、ルーキの前に背番号「53」をつけていたロマンも同じく、どんな場面でも登板し、チームのためにがんばってくれました。そして、2015年のリーグ優勝の立役者でもあります。ヤクルトは、いつもこういう外国人選手に支えられていますよね。チームの雰囲気がそうさせるのかな。

 

 とにかく、上位に行くためには投手力は必須です。負けが続いたけど、投手陣はそこまで崩れていないし、まだまだ十分に上位は狙えます。

 

 あきらめず、最後まで闘おう。

 

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