今さら断捨離について語る

 僕は断捨離が好きです。断捨離という言葉を知る前からやっていました。

 

 無駄なものは捨ててしまって、とにかく簡略化したい。物は少ないほうが良いし、洋服も同じブランドで同じシャツを5枚買って毎日着ている時期もありました。靴下も同じ柄のものを同じお店で買う。だから、本当に荷物が少なくて、6年前に大規模な引越しをしたときも、洋服や靴以外の私物は段ボール1箱程度でした。

 

 断捨離は持ち物だけじゃなくて、例えば、Macのファイルも不要なものはすぐに捨ててしまう(だからよくタイムマシーンのバックアップに助けられてます^^;)し、iTunesの楽曲を整理するのなんかは大好物。まず、自分のなかのこだわりがあって「ベストアルバムを入れない」「シングルもいれない」「そのアーティストをコンプする」などのルールのもとに、綺麗に整頓しています。もちろん曲名やタイトル、ジャンルなどのタグもしっかりと入力されているし、とにかく、綺麗に整頓されているのが好きなのです。

 

 よく、断捨離好きな人が誤解されてしまうのが、「とにかく物を捨てるのが断捨離でしょ?」ということです。しかし、それは大きな間違いで、例えば、僕はヤクルトが好きなので、家には関連グッズやユニフォームなどがたくさんあります。これらは、生きていくためには不要なものかもしれませんが、僕の生活には必要不可欠なものなので断捨離の対象にはなりません。ただ、自分が要らないものや欲しくないグッズまで取っておくことはありません。数は多いけど、ちゃんとそのなかで断捨離しているのです。断捨離とは、必要なものだけを残すということであるわけですね。

 

 僕は、断捨離とは、単に部屋を片付けるという意味ではなく、自分を知るということだと思っています。

 

 自分は何が好きで、何が必要なのかを知る。そして、それを確かめるために断捨離をする。Macのファイルも同じで、いま自分がどんな仕事をしていて、そのファイルがいるかどうかをちゃんと冷静に考える。いらないなら捨てればいいし、要るなら、次回使う時に呼び出しやすい収納方法を考える。僕は、そういう時間がとても好きです。

 

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