オレなら、山田哲人と心中するね

 また負けた。

 

 カツオをはじめ投手陣はよくがんばりましたが、最後は延長10回にギルメットが力尽きてしまった。この敗戦で、ヤクルトは今季ワーストの借金「9」3カード連続の負け越しが決定してしまいました。

 

 不甲斐ないチームの批判は、きょうもチャンスで打てなかった山田哲人に集中しています。

 

 真中は哲人の打順を下げるべきなのか。もっと下位に置くべきなのか。はたまた、思い切って二軍で調整させるべきなのか。たぶん正解なんて無い。結果的に哲人が元の山田哲人に戻ってくれたらいい。批判する人も、擁護する人も、思いはひとつです。

 

 あくまで個人的な意見ですが、僕が監督なら山田哲人と心中することを選びますね。

 

 つまり、打順は変えず、我慢して3番で使い続ける。山田哲人はそれだけの価値がある選手だと思います。いま、哲人はスランプから脱出しようと必死にもがいているのかもしれない。もしくは、どこかが痛いのに必死に耐えて試合に出ているのかもしれません。このまま使い続けて哲人が打たなければ、監督の采配に対する批判や不満がさらに高まるでしょうが、それを耐えるのもまた監督の仕事だと思います。

 

 2年連続トリプルスリーという偉業を成し遂げて、僕らはついつい忘れがちですが、彼はまだ24歳のとても若い選手です。それなのに3年連続トリプルスリーという大偉業へのプレッシャー、自分が打たなければチームが負けるという重圧を背負っています。あの田尾安志も認める天才タイプですから、理論的な修正法が分からず、元に戻すには時間がかかるのかもしれません。

 

 僕らにできるのは、山田哲人を信じてあげること。

 

 まあ、そのうち打つっしょ。日本シリーズまでにはパカスカ打つよ。

 

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