さよなら、プロ野球ai

 きのう突然、老舗野球雑誌である「プロ野球ai」の休刊が決定したというニュースが飛び込んできました。

 

『プロ野球ai』休刊のお知らせnikkansportspublishing.wordpress.com

 

 プロ野球aiといえば、週刊ベースボールなどとは一線を画し、イケメン選手を中心にアイドル的な扱いで野球を取り上げ、女性ファン獲得というプロ野球の間口を広げる役割を担っていた雑誌です。

 

 智さんも若かりし頃に表紙を飾ったことがあります。

 

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 昭和から平成に変わる頃、野球界は、日ハムの西崎幸広近鉄阿波野秀幸、ヤクルトでは池山隆寛城友博など細身で”トレンディ”な選手が人気を集めていました。プロ野球aiの創刊は昭和63年なのですね。まさに先駆け。

 

 僕には、1歳年上の親戚のお姉ちゃんがいるのですが、プロ野球aiは彼女の愛読書でした。断っておきますが、お姉ちゃんは全く野球が分かりません。たぶんルールもほとんど知らなかったと思う。だから、神宮なんてたぶん数えるくらいしか行ってないけど、戸田には死ぬほど通ってました^^;

 

 目的はただ一つ!選手と写真を撮って、サインを貰うのみ!ホント、それだけ。

 

 挙句の果てに、当時の戸田寮は選手が電話番を当番制でやっていたのですが、電話を掛けまくり、誰がいつ当番なのか把握する始末。選手の皆様、関係者の皆様、当時はお姉ちゃんがご迷惑をお掛けしてすいませんでした^^;

 

 最終的に、お姉ちゃんは、当時売り出し中だったSMAPのファンになってしまい、ヤクルトからは離れてしまったのですが、プロ野球aiと聞いて、当時のことを思い出しました。どうでもいいけど、当時はね、高津がやたらオレンジのTシャツ着てたんですよ。いつの写真見てもオレンジのTシャツ着てる。巨人ファンなのかと思うくらい着てた。あれは、なんだったんだろう。

 

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