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東京ドームで完封勝ちとかいう最高の勝ち方

 いやー、勝ちましたね。

 

 とにかく初回が良かった。哲人と雄平のタイムリーで先制して、さらに由規は完璧な立ち上がり。終わってみれば、由規は7回無失点の好投。4回まではノーヒットでした。由規ほどの選手なら、こうした勝ち方ができるので、あとは真中監督も試合後に「登板間隔については考えます」と言っていた通り、いかにして良いコンディションで試合に臨むかだと思います。

 

 きょうは無失点で被安打も僅かに「2」だった由規を交代させて8回からはルーキ、9回はギルメットが投げました。智さんのなかで、続投させるべきか、代えるべきかという葛藤があったのは想像に難しくありません。智さん自身も肩の故障で長期のリハビリをして復活した経験があります(1997年にカムバック賞受賞)。

 

 本来なら、完封できる内容だったし、代えたくないというのが本音だったと思いますが、勇気を持って決断したんだと思います。僕も、これで良かったと思います。智さんあっぱれ〜!

 

 先日、スマホ動画で成瀬がこんな事を言っていました。

 

 「ヤクルトとロッテは雰囲気が似ている。勢いに乗ったら止められない。だけど、シュンとなったらダメ」

 

 おっしゃる通りだと思います。かつて、黄金時代の頃は、古田池山高津など、普段からノリノリで生きていたし、負けると怒っていました。試合ごととかシーズンごとじゃなくて、人生ノリノリだった。だから強かったのかなーと思います。

 

 ヤクルトは、打撃陣が先制したり、先発投手の立ち上がりが良いとやっぱり勢いが違うなと改めて感じました。特に今年はそういう雰囲気が強いですね。だから、こういう展開は本当に理想的だと思うし、目指していかないといけない。

 

 さあ、きょうはカツオですね。東京ドームでのカツオっていうと2015年のマジック点灯を思い出します。シビれるようなゲームを期待しましょう。

 

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