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弱者が強者に勝つために

 きょう27日の試合結果は、これを書いている時点ではまだ分かりませんので、明日28日の朝にアップする予定です。その前に、少し昨日の試合で気になったことがあるので書こうかなと。

 

 昨日の試合は、大引の同点スリーランがあり、延長11回には雄平の勝ち越し2点タイムリーで勝つことができました。しかし、その代償として中継ぎでルーキを出し、秋吉は2イニング使いました。

 

 しかし、きのうの試合は本来9回で終わらなきゃいけなかった。

 

 7回裏、ランナーを二人置いて、平田の打席。こちらのピッチャーは杉浦でした。強打者が相手なので、クサいところを狙って投げましたが、ストライクを取ってもらえずノーストライクスリーボール。バッテリーは歩かせて満塁策を取ることにしましたが、4球目は少しだけインサイドに入ってストライクがコールされました。

 

 当初の予定では、歩かせるはずだったのに、ストライクが入ったことで方針を変えたのか、ムーチョはインコースに構え直しました。そして、タイムリーツーベースが飛び出し、1点を奪われました。この余計な失点のおかげで、勝ちはしたものの、延長11回まで闘うことになってしまったのです。

 

 きょうも名古屋で試合をして明日からは移動日なしで神宮での讀賣3連戦。余計なエネルギーを使わないに越したことはない。

 

 ヤクルトが負けるのは仕方ない。メンバーも見ても、正直、圧勝できるほどの戦力は今はありません。だからこそ、弱者が強者に勝つ野球、つまりきめ細かい野球をしないといけない。平田を歩かせると決めたなら、歩かせないと。勝負するなら思い切ってやって欲しい。「ストライク取れたらいいな」は良くない。打たれる。

 

 派手に連勝しろとも思わないし、負けたっていいんだ。でも、こういうところで、流石と言わせて欲しい。ヤクルトは強い!って言われなくても、面白い野球をするって言われるのはとても光栄なことなんじゃないかと思います。

 

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