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華の84年組!ビッキー&雄平の活躍で延長11回の激闘を制す

 ルーズヴェルトゲーム。

 

 かつて、アメリカ合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトは言いました。「野球は、4-7から逆転する試合がいちばん面白い。あと、ランナー雄平が挟まれたときのキョドり方も面白い」と。

 

 4-7から逆転するということは、最終スコアが8-7になるわけで、最近では8-7の試合はまとめてルーズヴェルトゲームと呼ばれますね。きのうの試合のスコアも8-7。確かにエキサイティングな試合になりました。

 

 敗色が濃厚になってきた3点差の8回。ビッキーが放った同点スリーラン。そして、11回には同じ1984年生まれの雄平が勝ち越し2点タイムリー。雄平は、よく初球から打っていって凡退すると批判されるけど、やっぱり彼はこうした積極性が持ち味ですね。きのうも初球でした。

 

 延長に入ってからは投手力の違いが出たということでしょう。あまり打たれる気がしませんでしたね。秋吉も回跨ぎで大変だったと思いますが、よく抑えました。

 

 ビジターで勝てない、打てないと言われているヤクルトですが、たまにはこんな試合もするんです。

 

 よかった。よかった。

 

 

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