チームが苦しいときは、若手のチャンスということ

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 投手陣が良くなったと思ったら今度は打撃がダメで、負けが込んでるヤクルト。特に西浦と谷内に批判が集中してますね。打率を見てみると、西浦が.125で谷内が.212と、まあ批判されるのも仕方ないか。

 

 まあ、彼らを戸田送りにしろっていうのは理解できなくもないですが、辛抱して使い続けるのもまた、チームの未来のためなんですよね。川端慎吾はともかく、いつまでも大引や畠がバリバリやってくれるわけじゃないし、山田だっていつまでヤクルトにいるか分からない。若手にチャンスを与えるというのは、痛みも伴うというのは仕方ないことで、真中監督も辛いでしょうが耐えているところでしょう。

 

 もちろん、戸田にいる奥村や廣岡、渡邉なども一軍の調子が悪いということはチャンスなのでどんどんアピールして欲しいです。投手陣でも高橋奎二や梅野など楽しみですよね。

 

 当たり前だけど、勝ってれば楽しいのですが、負けててもこうして若手に思いを巡らせたりするのも悪くないものです。きょうからは広島カープとの神宮三連戦。何かきっかけを掴んでくれて、浮上してくれたらいいなあ。

 

 ちなみに、写真は今年の正月に戸田で撮影した今年のルーキーたち。カメラを向けて「おはよーございます」って言ったら全員こっち見てくれた( ´艸`)

 

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