ねばねば戦法でもっとがんばれ

 朝のブログでは「雨で中止でしたよね…?」なんて書きましたが、やはりサブマリン山中の力投を無視するわけにはいかないので、ブログを書きたいと思います。

 昨晩、遅くまで飲んでて書けなかっただけなのですが^^;

 

 ヤクルトは熊本に遠征中ということで、スワハウスに行くことに。

 

 先日、スワハウスは14周年を迎えたそうで、お祝いのワインを持ってウッキウキで向かいます♫

 

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 到着するとすでに0-2で負けとる。しかも、放ったヒットは雄平の内野安打の1本のみ…。

 

 

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 中継観てて畠山がいないことに気付く…。

 

 「肉離れかなんかで交代しましたよ」と、教えて貰う。

 

 うはー。川端、坂口、畠山がいなくなっちまった!個人的には鵜久森は代打で使って欲しいですね。そうなると、荒木かグリーンしかいない。まあ、荒木が良いんじゃないかな〜。代役は。

 

 9回にちょこっと見せ場をつくるも、7回2失点の山中に凱旋勝利をプレゼントすることができず、散発3安打で今季初の完封負け…。いかんですね。

 

 智仁コーチの「あいつのときに援護がなくかわいそうだが、我慢して次に向かってほしい」というコメントは、まるでルーキー時代の自分と重ねているかのよう。でも、ホントその通りで、いまは我慢して良い状態をキープするしかない。

 

 打線は水物といいますが、あのヤクルトがダントツでリーグ最低打率とはなんとも寂しいものです。ちょっと前までセ界の火ヤク庫と言われていたのに。

 

 気になるのは、昨日の菅野の球数。9回を投げてわずか117球。そもそも、先発ピッチャーというのは各球団に数多くいる投手のうちのトップ6人しかなれません。日に寄っては、きのうのようにエースが出てくる場合もある。当然、そういったピッチャーからは簡単に打つことが出来ないわけで。やはり2015年のときのように、少しでも粘って、ファールを打って、相手ピッチャーに球数を投げさせて、早い段階で交代させるしかないんですね。1番山田〜5番の鵜久森までホームランを期待してたら勝てない。優勝したときは、そういった野球ができていたと思います。川端慎吾がいないだけでできないわけじゃないと思うし、初心に戻ってがんばって欲しいです。

 

 さてさて、今日は鹿児島で、先発はブキャナン!

 

 気を取り直していきましょー!

 

 PS

 

 ミヤさんのナポリタンうまかった。

 

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