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じゃがいもが消えた世界

 日本からじゃがいもが消えた。そして、世界でもほとんどじゃがいもが採れなくなってしまった。

 

 世界は大混乱に陥ったが、じゃがいもが世界からなくなって5年…驚くべきことが起こった。なんと、太っている人がいなくなったのだ。マツコ・デラックス渡辺直美もモデルのような体型になったし、大相撲では十両だろうが横綱だろうがみんな細マッチョだ。

 

 ハンバーガーのお供にポテトがないのは寂しいけれど、医療費はガクンと下がり、みんな健康的になった。すると、ある政党が「今後は、じゃがいもを食べるのを禁止しましょう」と訴え始めた。

 

 この法案は国民から圧倒的に支持を受けた。マクドナルドやライザップの抵抗も虚しく、じゃがいも禁止令は国会を通過した。

 

 しかし、一方で弊害も起きた。闇社会では希少なじゃがいもが高値で取引されるようになった。末端価格1個2万円まで高騰したじゃがいもは反社会勢力の資金源となり、危ないパーティーでは、病んだ瞳でポテトチップスを貪り人生を台無しにする若者が後を絶たなかった。

 

 衝撃が走ったのは、あの甲子園のスターだった元プロ野球選手がポテチを食べまくっていることが発覚したことだ。供述によると、彼は銀座の高級クラブでじゃがりこを持っていることをチラ付かせたり、家ではポテチとコーラの毎日。昼間から肉じゃがをおかずにごはんを食べていたという。そんな姿を見て、いつしか嫁も最愛の息子たちも出ていってしまった。

 

 記者会見において、涙ながらに「申し訳ない」と謝罪したものの、一度失った信用は、そう簡単には戻らない。聞くところによると、背中にはカルビーロゴマークのタトゥーが入っているという。

 

 何が言いたいかというと、野球がないと暇です。

 

 とくにやることがいないので、こんなのを書いてました。

 

 きょうは試合できるかな。1番比屋根観たいです。

 

 いーやーさーさー。

 

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