あと、「32」

 昨年までに日米通算安打を1965本としていた米アストロズ青木宣親WBCでは、打率が伸び悩んでいたが、MLBが開幕してからは好調を維持していて、3試合連続安打。日本時間4月7日までに、通算安打を1968本に伸ばし、大記録まで残り32と迫っている。

 

 あの青木がもう35歳。そして、2000本安打に迫っている。

 

 もう5年も過ぎたと言ったら驚く人が多いかもしれないが、2012年に宮本慎也が2000本安打を達成してからもう5年だ。大学社会人卒の宮本慎也は41歳と5ヶ月で達成したが、青木宣親は、35歳で達成しようとしている。さすが、稀代の天才。イチローを超えたとまで呼ばれただけのことはある。

 

 35歳での達成。しかも日米通算での達成となれば、やはり青木宣親は天才だと改めて認識させられる。日米通算では、松井秀喜が33歳。イチローが30歳の時に達成しているものの、NPBでは、広島の新井が39歳、中日の和田が42歳、ラミレスが38歳など近年40歳前後での達成が目立つ。

 

 ヤクルトから、そしてミスタースワローズが2000本安打を弱冠35歳で達成しようとしていることは本当に嬉しい。

 

 このまま怪我なくサクッと達成して、次はぜひ3000本安打を目指して欲しい。

 

 ところで、我がヤクルトはズムスタでルーキー加藤にまさかのノーヒットノーラン未遂を喰らいましたが、まだ4月です。きょうか明日勝って、借金は週明けの中日戦で返しましょう。

 

 ズムスタのライアンは相性が良いですからね。まあ、昔の話ですが^^;

 

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