2-6-2の法則

 少し前に、野球選手ではないのですが、ある現役アスリートと仕事でお話する機会があり、とても興味深いことをおっしゃっていたのでシェアしたいと思います。

 

 「2-6-2の法則というのを聞いたことがありますか?自分が真面目に努力するという前提の元ですが、何をしても2割の人は支持してくれて、6割は流動的、そして2割の人は批判するそうです。よく、人の目を気にしてはいけないと言いますが、まさにその通りだと思います」

 

 これを聞いてなるほどと思いました。また、彼が言うには、「支持層の2割と流動的な6割…つまり8割が支持していても、2割の批判に目が言ってしまうのが人間。そこは徹底的に無視しないといけません」と。

 

 大事なのはブレないこと。野球の世界では、監督やコーチ、選手は采配やプレーで失敗すれば批判を浴びることになります。しかし、それでも2割の人が支持していることを忘れちゃいけません。今年もヤクルトの監督以下、コーチ、選手には自分を信じて、自分らしく思いっきり闘って欲しいです。自分たちらしく闘うこと、それが2015年に優勝の原動力になったヤクルトスタイルだと思います。

 

 いよいよ開幕です。勝っても負けても納得できるような、ヤクルトらしい1年になりますように。

 

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