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思い出のバッティンググローブ

 最近のバッティンググローブは、デザインもド派手なものが多くてオシャレになったものです。ヤクルトのファンにとって、いま最も馴染みがあるのは、やはりアディダス製の山田哲人モデルでしょう。レッドとブラック、そしてゴールドが印象的で、神宮バッティングドームなどでも使っている人を目にします。

 

 僕は、この古いミズノプロのバッティンググローブがいちばん好きです。

 

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 最新のバッティンググローブに比べたら地味だし、どこか古いですが、これは1993年の阪神戦で智さんが初登板した日に、初めてタイムリーヒットを放った打席で使用していたものと全く同じモデル・色なのです。

 

 良いピッチャはー、バッティングも良い」

 

 これは、野村監督の格言ですが、伊藤智仁もその例に漏れず、素晴らしいバッティングセンスでした。初登板の日は、先制となるタイムリーヒットを放ったかと思えば、そのあとのチャンスでも逆方向に見事なタイムリーヒットを打ちました。

 

 智さんは投手なので、打撃面はあまり語られることはなくなってきましたが、9人目の野手としても、本当に素晴らしい選手でした。

 

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 ヘルメット完成したら、使ってみようかな( ´艸`)

 

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