大岩 Larry 正志氏が受け継ぐヤクルトの伝統

 今年でスワローズクルーが5周年を迎えました。また、新鋭デザイナーの大岩 Larry 正志氏がヤクルトのユニフォームを手がけるようになって3年が経ちました。2015年のネイビーに緑のクルーユニ、2016年のネイビーに赤のクルーユニ、そして今年は白にグリーンのストライプ。やはり、大岩さんが手がけるようになってから、デザインが格段にオシャレになったと思います。

 

 彼は現行モデルのホーム&ビジターも手がけているわけですが、特にホームユニのデザインを見る限り、ヤクルトの伝統的なデザインを大切にしているなと感じます。赤いストライプはもちろんですが、襟のデザインなどは国鉄時代を彷彿とさせます。

 

 1990年代のヤクルトはデサント社の「シャドウ・ストライプ」に代表されるように、デザインもさることながら、生地の美しさを大切にしてきました。先代モデルのユニはゼット社製でしたが、プロコレはカクテル光線の元で綺麗に反射するようになっていました。

 

 大岩氏のデザインは2015年のTOKYOユニや、これまでのクルーユニなどなど、すべて生地にこだわりがあるように見えます。今年発表された燕パワーユニもグランドで綺麗に映えそうです。

 

www.yakult-swallows.co.jp

 

 見た目のデザインだけではなく、こうした部分でも伝統を引き継ぐことができるというのは、深遠なデザイナーの考えが成せる技。

 

 はやくこうした新しいユニフォームで戦う選手たちを観たいねー♫

 

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